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歴女が愛する戦国武将トップ10!お勧めの一冊

歴史好きあるいは歴史通の女性である歴女が愛する
戦国武将のトップ10にまつわる歴史書の中から、
人気を博した書籍をご紹介します。
歴史上の人物への彼女達のオタク的な傾倒は、
関連グッズの売上にまで影響を及ぼす程なので、
そんな彼女達が愛読書としてしている書籍への興味も尽きません。

是非ご覧になって、歴女達への理解をも深めてください。

  • 1位・・・真田信繁
    孤軍奮闘し、非業の死を遂げた真田信繁(幸村)。
    戦国武将の中でも、「日本一の兵」と称される程、最後の最後まで豊臣に忠義を尽くした忠心。武人としての生き方を貫いた様は歴女達の心を鷲掴みにしたのはいうまでもないでしょう。
  • 2位・・・石田三成
    日本史の中でも疑惑に満ちた関ヶ原合戦の西軍総大将の石田三成。
    合戦で敗北し処刑されて以降、徳川家によって植えつけられたマイナスイメージは、石田三成を畏怖する徳川の姿さえ見え隠れする。
    生真面目な性格、豊臣家への徹底的な忠義、領民への善政、政務能力など
    今世にまで語り継がれる姿は戦国武将の中でも一番の武人だったのかもしれません。
  • 3位・・・上杉謙信
    精捍孤高の武将謙信と千軍万馬の手だれの武将信玄。
    川中島の決戦で戦国最強の甲軍と龍攘虎搏の激闘を演じ得る越軍も、
    いささかもこれに劣るものではない。
    私欲なく、義を重んじた。
    謙信女性説が出るほどの潔癖な魅力は戦国武将一でしょう。
  • 4位・・・織田信長
    戦国武将のスーパースター織田信長。
    14歳の初戦「吉良大浜の戦い」から「本能寺の変」まで全90合戦すべてを詳解。織田信長を知るのに最適な一著です。
  • 5位・・・上杉景勝
    刀女子にも人気高い上杉謙信。
    中でも彼の「小豆長光」は、
    川中島の戦いにおいて武田信玄の軍配を切りつけたといわれる名刀。
    本書は上杉謙信・景勝及び上杉家中の甲冑・武具・刀剣類を、詳細な解説と豊富な図版とで紹介。是非見ておきたい一冊です。
    謙信自身の家臣や領民を思う人柄が彼の人気の秘密です。
  • 6位・・・伊達政宗
    戦国乱世に名を轟かせた奥州王・伊達政宗。
    病により右目を失いながらも抜群の知力と胆力、
    カリスマ性は抜きん出ている。
    また、「伊達者」の語源になるほどのお洒落な“独眼竜”政宗は
    女子にも大人気です。
  • 7位・・・武田信玄
    武田家の内乱に翻弄する武田信玄。
    家族への愛情と武田家を守る為に苦悩する姿は
    武人を超える人間らしい魅力をもっています。
  • 8位・・・吉川経家
    「武士の取り伝えたる梓弓かえるやもとの栖なるらん」。
    秀吉による「鳥取の渇つえ殺し」にあい、
    兵や農民の命と引き換えに切腹した吉川経家の辞世の句。
    栄養失調でやせ衰え、
    満足に動ける状態ではなかった経家が立派に切腹した姿から
    みられる武人の潔さは後世にまで残ることにまでなった。
  • 9位・・・島津義弘
    関ケ原合戦で歴史に名を残す退却劇を演じた島津義弘。
    島津家を守る姿勢は武家らしいのかもしれません。
    しかし、負け戦にしたてた責任は重いような気がします。
    9位にランキングされているのが不思議な武将です。
  • 10位・・・浅井長政
    戦国一の美貌を歌われたお市の方を虜にした浅井長政。
    義を重んじて、お市と3人の娘を脱出させると、
    最後の篭城戦の末に自刃する姿は、
    当時の男性社会の中でも珍しかったのかもしれません。

まとめ

やはりこういったランキングに秀吉や家康がでてこないのが興味深いです。
義を重んじる不器用な姿に女性は魅力を感じるのかもしれませんね。
現代でも通用する男らしさの定義を見直す為にも、
是非読んでおきたい歴史書の紹介でした。

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